■ 木造建築物が美しくよみがえりました。

2008. 5. 3


鉄筋コンクリート・鉄骨建造物だけでなく木造建築物もメンテナンスが必要です。
今回は大阪府羽曳野市にある大きな日本建築の某邸の門構えと塀をリニューアルいたしました。
塀の面積だけでも普通の住宅の外壁面積の2軒分ほどある大きな屋敷です。
瓦の漆喰を改修して塀の壁面は長期に渡って美観を保つTOTO光触媒ハイドロテクトカラーコートECO-EXで真っ白に仕上げました。
通常の漆喰や吹付け塗装では最初だけ白色系統は綺麗ですが半年もすれば雨だれの黒い筋が多く見られるようになります。さらに年数が経てばカビ類や苔が見られるようになります。
TOTO光触媒ハイドロテクトカラーコートECO-EXは光触媒の効果でカビ類や苔も発生せず15年以上の長期に渡り美しい白さを保ちます。門構えの黒漆喰の所はひび割れに強く長期にわたる防水性を有したアロンウォール漆喰工法で仕上げました。
木部は特殊薬剤で老朽汚れの染み抜きをしてその後木部の中和化処理をしております。
洗浄後は木部の毛羽立ちを丁寧にサンドペーパー等で除去して何度も磨きます。
最後に木部保護材のキシラデコールの透明仕様で仕上げました。
上の画像が施工前で下が完成画像です。
このように、木造建築物が美しくよみがえりました。







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