パーマスレート遮熱工法の構造
石綿スレート板は長時間雨風にさらされると、表層ではセメントが風化し、繊維が現れてきます。したがってこの上に塗装しても比較的早い時期にはがれてしまいます。パーマスレート遮熱工法では、このもろくて弱くなったスレートの表層を固めるため、浸透プライマーを使って強化します。 その上に、カチオンタイトRを付着し、さらに高い強度を作ります。カチオンタイトRを付着することで表面は平坦となり、曲げ強さが改善されます。 パーマスレートSトップは、遮熱効果の高い特殊な塗料で、カラフルに仕上がります。パーマスレートSトップに配合された熱反射顔料や特殊セラミックが太陽光の近赤外線を反射し、さらに特殊セラミックが塗膜に吸収された熱を放射する複合作用により遮熱効果を高めています。 その作業工程は6段階![]() 古い石綿スレート屋根が、右の写真のように、リフレッシュ。 葺き替えの手間を省き、遮熱効果が高く、しかも美して強い屋根に、よみがえらせます。 屋根を取り壊さずに施工するため、工期の間も通常の操業が可能です。
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